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税理士の年収は努力量に見合うのか?

税理士の平均給与

税理士というと、専門性が要求される職業ですから、一般に高収入のイメージがありますよね。
実際のところはどうなのでしょうか。
行政府による統計を見てみましょう。

平成28年度に厚生労働省が行った統計によれば、税理士・公認会計士の平均年収は860万円程度だということです。
そのうち、約165万円が残業に対するもので、ボーナスが1390万円ほどです。

民間全体の平均を考えると、税理士はかなり高い給与に恵まれているといえます。
平成28年度の国税庁の発表によれば、民間の平均給与は422万円であり、税理士の平均給与はその2倍以上なのです。

税理士は、その専門知識に十分見合うだけの、高い待遇を受けている職業だと言えます。

税理士のお給料、時給するといくら?

税理士という職業は、激務のイメージがあります。
長い時間働かなければならないため、実は高い給与でも労働に見合っていないのではないかという疑念を持つ人もいるでしょう。
税理士の給与を時給に直して、検証してみましょう。

統計によれば、税理士・公認会計士は月に190時間働き、そのうち39時間が残業です。
単純に計算して(繁忙期もありますが、概算の為なら単純計算で十分でしょう)、一年に2280時間働いていることになります。
この労働時間で前述の税理士の平均年収860万円を割ると、時給を出すことができます。
その結果計算される税理士の平均時給は、約3,800円です。
バイトを経験したことがある人からすれば、目から火が出るような驚愕の金額ですね。
税理士の給与は、やはり時給にしても相当高いと言えます。


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